前日何度も目覚ましを確認し、早朝に自宅を出発。
予定通り成田エクスプレスは8:10に成田空港到着。旅の始まり。
今回のツアーは、誠報社の企画、トップツアー(旧東急観光)の主催する
皆既日食ツアーのCコース。
色々見比べた中で、日程的に魅力的(土曜出発〜日曜帰国)で、
観光も充実していることから、決めた。
タイの日食ツアーの時と、
同じ企画・主催だ。
トルコは、Umiが以前から行きたがっていた国。
Shivaにとっては、
1999年の日食以来7年ぶりの訪問だ。
今回のツアーの日程も、ほとんど前回と同じ。思い出をたどる旅になりそうだ。
8:30集合。添乗員の挨拶。添乗員は、メインが女性のSdさん、
それに、このツアーの担当の、渋谷支店のOnさんがサブで付く。
同じツアーの人数は30人弱。Shivaの参加するのは、Cコースだが、
他に、トルコ直行便6日間のコース(Aコース)、
アエロフロートを使う6日間のコース(Bコース)、
ギリシャ観光とセットの10日間のコース(Dコース)が募集されており、
日食の当日、コンヤには、これらの全コース約130人が集結することに
なっている。コンヤのホテルには、他にドイツ人のツアーも入ってるらしい。
トルコリラは、日本では換金できない。
Sdさんから、米ドルかユーロを持ってれば、特にトルコリラは必要ないよ
と言われた。Shivaは、いくらか米ドルを持って来たが、
一応成田で、ユーロも入手しておくことにした。
チェックイン、手荷物検査、出国審査をして、ゲートに向かう。
免税店でUmiが化粧品を買う。
今回は、BA006便でロンドン・ヒースロー経由でイスタンブールに向かう。
11:17に成田を離陸した。
機体はB747-400、各シートに液晶TVが見られるようになっている。
しかしビデオにトラブルがあるようで、チャネルの1つ、レジェンドオブゾロが
英国からの往路便のビデオと差し替えられていた。残念。
ロンドン上空で2回も旋廻し、さらにS字旋廻して英国時間14:08ヒースロー着。
日本との時差は-9時間。
ここで、トランジット。手荷物の再チェックがある。
最近はテロの警戒から、ジャケットはもちろんベルトまで外す。面倒だ。
ここでちょっとあせった。ジャケットを脱いだときに、パスポートにはさんでいた
搭乗券が落ちてしまったようだ。幸い、荷物に挟まっていた。ホッ。
ロンドン・ヒースロー国際空港からイスタンブール・アタチュルク国際空港へはBA680、
機体はA320。
39番ゲートを離れた機体は、16:10離陸した。機内のアナウンスは英語とトルコ語。
最後のテシェクレ・デリム(トルコ語で「ありがとうございます」)だけが、
かろうじて聞き取れる。
21:30イスタンブール、アタチュルク国際空港に着いた。日本との時差は-7時間、
英国との時差は+2時間である。
米ドルとユーロは持っていたが、ここで一応トルコリラも入手する。
とりあえず、2万円。トルコはかつては年率100%もあったインフレ率を
数年前に10%台まで抑えるのに成功し、2005年にデノミを実施した。
前回は
やたら0が付いた札束が来たが、今回は、2万円で、226リラ40クルシュとなった。
ちなみに1リラは、かつての1,000,000リラである。
入国審査、バッゲージクライムとも今回はトラブルなく過ぎ、バスに乗り込む。
これから7日間お世話になるガイドさんの紹介。ガイドはBeさん。
日本出身とのこと。日本語も堪能だ。
バスは金角湾を渡り、Grand Chebahir Hotelに向かう。ホテル到着は23:00前。
明日のモーニングコールは5:30。しかしちょうど明日から夏時間になるため、
ここで1時間時計を進める。本日3回目の時差修正。日本との時差が-6時間となった。
部屋に入り、洗面をする。
Sdさんから、トイレの紙は、流さない様に言われていた。
トルコでは用を足した後は、水で洗い流すため、紙で拭く習慣がない。
このため、トイレットペーパが水に溶けにくいそうだ。
前回の時は、大学のドミトリーではそのように言われたが、ホテルでは
普通に便器に流していたような気がするが、もう記憶が曖昧だ。
今度来るときは、スーツケースにトイレットペーパを持参した方がいいかも。
帰りには、その分お土産を入れればいいし…。
洗面台にコロンヤ
(コミック参照)
の小さなスプレーがあった。
今回、トルコに行ったら是非試したいと思っていたものの1つにいきなり遭遇。
ラッキー。しっかり鞄に入れた。
シャワーを浴び、カメラのバッテリーを、充電器にセットしてベッドに入る。
いよいよ明日から観光だ。
| 旅行記2日目へ |
| 旅行記トップへ |
| ホームページに戻る |